2016年10月06日

良い楽器の出会い方


最近楽器選びに失敗したというお客様のご来店が増えて居るので、
楽器選びに付いて書いてみます。
中には騙されて買ってしまった!と入って来たお客様も居ます。
話を聞くと良い楽器を欲しくて行ったら買わされてしまった。という内容の方が多いです。
インターネットで買って失敗したというお客様も居ます。
インターネットで購入する場合は殆どの情報が無い中で購入するので、賭けに近い購入方法だと思います。
音や弾いた感じなどを言葉で説明するには限界がありますし、フィーリングを感じる事は不可能です。

購入する楽器とどう付き合って行くのかをより明確にイメージする事が大事だと思います。
家で趣味程度に弾きたい方でも、どんな曲をどんな弾き方でとか。
やりたい音楽や、弾き方、プレースタイルで選択肢は大きく違ってきます。
また手の大きさ、身体の大きさなどでも弾き易いという感覚は人によって様々です。
同じメーカーの同じモデルでも多少のグリップの形状の差は有りますし、音の差も勿論あります。
この楽器は当たりだ、とか外れだ!という意見も個人差があります。
それは良い音と感じるのは個人差が有るからです。
バンドの中でプレーする方は自分の楽器だけでなくバンド内の他の楽器とのアンサンブルに合ったり合わなかったりという事も考えなければなら無いでしょう。
その他にも楽器を選ぶには沢山の要因があります。
それらの事を楽器屋さんに行って全ての事を店員さんに理解して貰う事は不可能です。
良い楽器に出会うにはそれなりの経験値が必要です。

楽器購入に失敗したと感じる人は経験値が付く前に高額な楽器を購入する人に多いと思います。
安価な楽器を購入する事でこの経験値が養われるのではと思います。
「子供が楽器を始めたいと言っているのですが、何か良い楽器ないですか?」と来るお客様には
「子供のお金で買わせて下さい。あとはどんな事をしたいのか?それがわから無いとアドバイスのしようがありません。」
そういう風に答えています。
自分で買った楽器だから大事にするし弾ける様に努力もするからです。
楽器の楽しみの一つに少しづつ上達する事は大きな要因だと思います。

大抵の楽器屋さんでは試奏も出来るので、購入前に沢山の楽器を弾くのも大切です。
それと、自分が納得出来る説明をしてくれる店員さんを探すのも大切な要因かもしれません。
何度も話したり楽器の弾き方を見ているとその人の好みの音やプレースタイルが分かるのでより具体的なアドバイスをしてくれます。

その他にも色々な楽器選びに必要な事は有ると思いますが、
良い楽器に出会うにはそれなりの努力も必要です。
車や、服、家を購入するのも友達を作ったりするのと楽器を選ぶのも同じで、
他人からコレが良いよと言われて買ってしまうと納得出来る物と出会える確率は下がってしまうでしょう。

既に楽器を持っている方は先ず、自分の持っている楽器をしっかり調整する事で良い楽器へと変化する可能性もあります。
当店に楽器を売りに来たお客様で後日来店した時に店頭に出してあった自分の楽器を弾いてこんなに弾きやすくてこんなに良い音がする楽器だったのかと驚かれたお客様も居ます。
色々な経験をする事と多くの楽器と触れ合う事が自分が求めている楽器に気づく事が出来、
自分にとっての良い楽器に出会う近道だと思います。
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2016年09月30日

10月の営業時間

10月は実験的に営業時間を10時から20時で営業します。
ジョイフル本田でのカルチャースクールがあるだい2、4土曜日は午後1時からの営業で、
第1、3金曜日は平井のオトキチさんでのギター診断会をしているので、午後6時までの営業。
その他は基本10時〜20時まで営業致します。
都合により時間変更がある場合はフェイスブックやブログでお伝え致します。
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2016年06月22日

ブルースジャムセッション

今週土曜日の6/25に毎月恒例になっているブルース セッションを行います。
参加費\500で誰でも参加できますので、是非ご参加ください。
楽器の貸し出しはしませんので、楽器持参でお願いいたします。アンプは当店の試奏用アンプをお使いください。
午後2時から5時の予定です。駐車場が一杯になっていたら近くの公園の駐車場を使って頂きますのでお声がけください。


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2016年02月28日

昼jam始めます〜

4月から毎月第4土曜日に富里店で午後2時から午後5時頃までブルースセッションを行います。
参加費などまだ未定ですが、楽器を持ち込んで頂けたら誰でも参加出来る音楽交流の場にしたいと考えています。
日常に生音が聞ける環境は大事な事だと考え誰でも参加出来るし、もちろん聞くだけでもオッケーです。
詳しい内容が決まり次第告知いたします。29903797_2200257463_244large.jpg29903797_2200257430_99large.jpg
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2015年10月11日

良い音とは、、、

中古楽器の販売で良くある質問は「音は良いですか?」とか
「良い楽器ですか?」などなど、音に関する質問を良くされます。
今まで「音に関しては好みなのでお答え出来ません。」と答えて来ました。
今もこの質問には同じように答えています。ただ自分の中での好みの音や楽器はあります。
今から話す事は個人的な意見ですので、楽器を選ぶポイントや音の好みは人それぞれだと思います。
楽器に関して言えば、まず持った時のしっくり感(楽器の重さ、グリップの感じ、弾いた時のテンション感など) が自分の身体にしっくり来るのかが気になるポイントです。
楽器の状態は治せる範囲でしたら私は気にしません購入後必ずリペアや調整をするからです。
これは好みのセッティングが標準的なセットアップで弾いていない事があるのかもしれません。
個人的に楽器を選ぶポイントは音以外では上記のポイントです。

音ですが、
これは自分の好みの音で選ぶので説明するのが難しいし、他の人に話しても意味のない事だと思うのでここでは話しませんが、自分の好みの音が何で有るのかという事を話したいと思います。
良い音とは自分の好みの音だと思います。なので「良い音ですか?」という質問には答えられないのです。
好みの音は変化します。10年前に「良い音だな」と思った音と今「良い音だな」と思う音は違います。
それは経験値の問題なのではと思います。
より多くの経験が自分の好みを確立させ、そして好みを変えて行くのだと思います。
より多くの音楽を聴く事や色々なシチュエーションで音楽と触れ合ったり、楽器を演奏したり、
そういう事から自分にとっての良い音をイメージする事が出来るのではと考えます。
その為にジャムセッションやライブに出かける事や、ライブをする事、楽器屋さんなどで多くの楽器に触れ合う事はとても大事な事ではないでしょうか?
そういう所から自分の好みの音やセッティングが見つかります。
当店にもお立ち寄り頂けたら出来るだけアドバイスはするように心がけています。
多くの楽器や音楽に触れ合う事が自分にとっての良い楽器や良い音に出会えると思っています。

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2015年08月13日

すみだストリートジャズフェスティバル

今週の土日に錦糸町駅付近で
すみだジャズフェスティバルが開催されます。
多くのバンドが参加する予定です。
全て無料で見られるそうです。
お越しの際は錦糸町店に気軽にお立ち寄りください。

http://sumida-jazz.jp/sj/
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2015年07月08日

7/9

明日7/9木曜日は富里店は休業致します。野平は錦糸町店に勤務いたします。
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2014年05月16日

日本の夏の過ごし方。

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今年も暑い夏がやってきます。
どこに遊びに行きますか?って話じゃありません。
楽器をどう保管しますか?って話をしようと思います。殆どの人は夏に保管の仕方を変えたりはしていないと思います。
楽器にとって良い状態は25度程度で湿度が50〜60%くらいでしょうか、人が暮らして行くのに心地よいと感じる温度と湿度が理想的です。
楽器を保管している場所がこの条件を保てる場所であれば冬と夏が同じ状態で保管していても問題ないですが殆どの人はこの環境の場所に保管する事は無理でしょう。
夏は温度も湿度も高くなるので楽器にとって過酷な季節です。
出来るだけ良い環境の場所に保管する必要があります。なるべく風通しの良い場所に保管しましょう。
しかしアパートの一人暮らしの方など昼に風通しの良い場所を作る事が不可能な方も少なくないと思います。
そこで、提案する事はケースから出して保管しましょう。
ケースの中は沢山の保護材が入っている為にその保護材が沢山の水分を含んでしまい、かなり湿度の高い状態になってしまいます。
ケースから出した方が湿度が低い状態にする事ができます。
何年も弾かないギターを治しに来るお客様でケースにしまったままの方は部屋に出したままの楽器に比べて金属パーツの損傷が大幅に大きいです。出したままですと汚れはひどいですが磨く事でかなり綺麗な状態に戻せますが腐食してしまったパーツは元には戻せません。
また、ベースやアコースティックギターのようにテンションが強い楽器は夏の間の保管時にはチューニングを緩めた方がトラブルは少ないと思います。(チューニングしたままでも全くトラブルが起きない楽器もありますが。)
また、電気パーツも湿度が高いと酸化しやすくなるのでトラブルが起き易いです。レスポールモデルなどに付いているトグルスイッチはセンターポジションだと両方の接点に接触していますが、どちらかにセレクトされているとセレクトされていない側の接点が酸化しやすくなるので、弾かない時はセンターにセレクトをしいておくと多少ですが接点の酸化を抑える事が出来ると思います。
ジャズギターリストなどフロントピックアップの演奏が殆どの方でたまたまリアピックアップをセレクトしたらスイッチの酸化が原因でリアピックアップの音が出なくなってしまったという話を良く聞きます。
ペットを飼っていたり色々な理由からケースの外で保管出来ない環境の方も沢山いると思いますがチューニングを緩めるとか帰宅後ケースを開けるなど、冬と違ったケアをする事で長く楽器の状態を維持する事が出来ると思います。

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2014年05月14日

ピックアップの調整

Facebookでピックアップの調整について質問があったので、それを紹介するのと他に付け加えたい事もあるので紹介いたします。
まずはFacebookに書き込んだ部分を紹介します。

ピックアップの高さは最終フレット(一番ハイポジション側)の弦を押さえた状態でピックアップと弦のスキマが3mm以上あいていれば問題ないです。
それ以下だとピックアップに付いている磁石の磁力で弦が引っ張られて変振動をおこす可能性が高いです。
フレットのビリ付きと勘違いして、この症状で擦り合わせに持ってくるお客様も少なくないです。
ピックアップと弦のスキマが多すぎると当然音量が小さくなりアンプのボリュームを上げる事によってノイズも大きくなるので、離し過ぎも問題がありますが適度な範囲でしたら、好みの音質の場所にセットアップして問題ないです。
また、各弦の音量バランスを整える必要もあります。
気になった事はないですが、ローポジションの方がピックアップと弦の距離は長くなりますね。

ここ迄はFacebookで紹介した部分ですが、
もう一つ紹介したいのが、アジャスタブルポールピースの向きです。
グレッチのようにピックアップ本体の高さ調整が殆ど出来ないモデルはこのアジャスタブルポールピースを上げて音量を稼いだりします。
もちろんピックアップ本体の高さ調整が出来るモデルでも各弦のバランスを取るためにこれを回して微調整をします。
このネジになっているアジャスタブルポールピースですが、ギブソン製の商品は知る限りマイナスネジが横一列に揃っていますが、その他のブランドが作った物はネジの位置はバラバラになっています。
そこでビンテージのギブソンはどうだったのかと写真を見てみるとポールピースが揃っている写真はありませんでした。
で、実際に試してみました。
横一列に揃っている方が押し出しが強くエッジが立ってる感じがします。(あくまでも個人的な意見ですが)ネジの向きがバラバラの方が良く言えば音が丸い感じがしますが、押し出しが弱い感じがします。
そこでポールピースを回して弦に近づけると音量が上がるはずなのにバラバラにすると音量が下がっているように感じたのは驚いた結果でした。

ギターラブに居た時にマイナスの向きが変わると磁界が変わる影響で音質も変わると聞いていましたが楽しい実験ができました。
プレベとプレベにリアピックアップを付けた時の音(PJ)ってずいぶん違うなとも思った事があるので隣あっているピックアップの磁界が互いに影響しあっているようです。こ
ストラトのフロントしか使わない人は他のピックアップを外してしまったら、きっとフロントの音も変わるんでしょうね!
やはり、ほんの少しの事音は形成されているんですね。


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2014年05月12日

ハンダの謎

毎日作業をしていると沢山の謎に当たります。
今回はハンダについて話てみます。
当工房で配線修理をする時にKESTER 44を使用しています。
作業性が良い事と音も満足する結果が出る事の2つの理由からですが、
年代別にパッケージは違っていますが、成分はどの年代も同じです。
錫60%、鉛40%です。
自分が知っている限りではどの年代に作られた物も成分はこの割合です。
しかし使ってみると音が違って聞こえます。
修理で使う時は楽器の年代に合わせて使い分けていますが、古い物の方がエッジが丸い感じがします。
音を言葉で表現するのは難しいですが、新しいモデルの方がHIFIな感じがします。
今迄何人かと話をしましたが、同じように感じている人は多いようです。
しかし、成分が同じなのでこんな事ってあり得るのでしょうか?
またしても気のせいなのか?
全く同じ条件で比べる事は不可能なので本当に音が違うのかは謎ですが、仮に違うとして何が違うのか?
ある人は成分は同じでもヤニの成分が違うのではないか?とか
錫や鉛の産地が変わってその影響で音が違うのではないか?
経年変化による品質の差が音質の差になっているのではないか?
それから作業した時の温度が音質の差になっているのではないか?
などなど、色々な説を聞いた事はありますが、今だに謎です。
多分永遠の謎なのかもしれません。
ただ、これだけ沢山の説があるので音質が違うと感じている人はそれなりに沢山居るのでしょう!

最近もそんな話をしていた所、スタッフは「ハンダした日の楽器の音と何日か経った時と音が変わってる気がするんですけど!」
えっ!全く気づかなかった!
何日も経ってしまったから気のせいじゃないか?と言ったんだがこれこそ確かめようがない!
電気系は謎が多いです。

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2014年05月06日

ペグの話

ペグとはヘッドに付いている(一部ボディに付いているモデルもありますが)弦を巻きチューニングするパーツです。

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ペグには色々なタイプがあります。
弦をロックするタイプや弦をポスト(弦を巻く部分)の上部から差し込んで巻き上げるタイプ、横穴から弦を差し込んで巻き上げるタイプなどなど。
ロックタイプは基本的には弦をヘッド側に引っ張った状態でロックし、ロックしてからチューニングします。巻き数が少ない分ペグのポスト部で弦の遊びが少ない為にチューニングが安定する仕掛けになっています。ロックの仕方はいくつかあり、それぞれ長所と短所があります。

上部から差し込むタイプは弦を上から差し込んでチューニングします。横穴タイプは横から弦を差し込んでチューニングしますが、巻き方は弦が緩まないように様々な巻き方があります。
この辺はメーカーによっても巻き方がまちまちですので、量販店さんに行った時に見比べてみると面白いかもしれません。
ポストの形状にもよりますが基本的には3巻程度が良いとされています。弦は上から下に向かって巻き上げていきます、ここを綺麗に巻き上げていかないとチューニングの不安定の原因にもなります。また、弦がよじれないように注意して巻き上げないと変振動の原因にもなります。
巻き数は3巻程度が良いと書きましたがフェンダータイプのような片連のヘッドのタイプは各弦でナットにかかる角度に差がありますが、1,2弦にだけにしかストリングガイドが付いていないモデルは3弦の角度が浅くなってしまいます。
そういうモデルは3弦や4弦の巻数を増やして角度を稼ぐ事をしたりすると音の張りが出たりします。

弦を張った後必ず弦を引っ張って弦のゆるみを取りましょう。(ポストやブリッジに起きている弦のゆるみを取り除きます。)この作業をしないとチューニングの不安定につながります。


ペグで音が変わると言うと驚く方の居るかと思いますが、ペグを他のタイプに変える事でサウンドが変わってしまい元に戻すお客様も時々見受けられます。
あるミュージシャンと話した時にヴィンテージのペグをストックしていて、楽器を購入した時にペグをヴィンテージに交換すると本人から聞いた事があります。
「同じタイプの現行のモデルとヴィンテージでは重さが違うんですか?」と聞いた所ヴィンテージの方が若干軽いと言っていました。
すべて軽い方が良い訳ではありませんが、ペグの重さや材質でサウンドに差が出るのはとても面白いです。
ヘッドの振動がその楽器に大きな影響を与えてると考えていたので、とても納得の行く話でした。

野平工房 ペグ交換¥3.000〜(税別)
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2014年05月01日

AKGのヘッドホン

野平工房の業務日誌を開設しました。
http://nohirakobo.sblo.jp/

そしてこちらのブログはもう少し広い範囲の内容でUPする事にします。
今回取り上げるのはAKGのヘッドホンです。こちらはQUINCY JONESのモデルで白、黒、緑の三種類あります。
購入したのは緑のヘッドホンです。
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3色ともケーブルは緑のようなので、ヘッドホンも合わせて緑にしました。

そしてそしてAKGのヘッドホンは去年位から生産国が中国に移動したそうで、現在市場にはオーストリア製と中国製が存在します。
値段設定は変えていないようですが、お店によっては生産国を明記した上で販売価格に差をつけて販売しているお店もあります。
生産国を明記していないお店のレビューを見てみると「中国製でがっかりしました」とか、「中国製だと思って購入したらオーストリア製でとても満足しています。」とか「中国製もオーストリア製も同じAKG社の商品なので差はない!それなのに高い金額でオーストリア製を買う人がおかしい」とか色々書かれてました。
今回はオーストリア製って明記してあるお店から購入しました。
音の差があるかは確認していませんが、やはり中国製の信用度は個人的にはまだ高くないからです。
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商品はとても透明感のある音で楽器の練習をする時にとても重宝してます。
オープンタイプなので、長い時間使っていても耳が疲れないのが気に入ってます。
中国製品の中にも良いものもあるのは解っているつもりですが、皆さんはどう考えますか?
個人的にはオーストリアの会社はオーストリアで日本の会社は日本で作って欲しいと考えます。

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2014年04月24日

中古アンプ大量入荷

中古のアンプが大量に入荷しました。
お客様から持ち込まれた委託品のアンプと買い取りしたアンプが重なり大小バラエティにとんだラインナップになっています。
デジマートに登録されてないアンプもございますので、是非ご来店ください。

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2013年08月15日

LANEPOOR PICKUPS

LANEPOOR PICKUPを入荷致しました。
既に一つは販売済みですが、もう一つは現在MODULUS FU4にマウントして販売して居ます。
初期のFLEA BASSに純正バーツとして付属されていたものと抵抗値もほぼ同じものです。
ピックアップは4.5弦共用になっています。
今後の入荷予定はありませんが、今後も入荷出来るように探していこうと思います。

http://www.digimart.net/cat03/shop4879/DS02099351/

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2013年06月15日

BAD CAT TheLeash

既にBAD CAT 社から廃盤の発表があったTheLeashですが、
数台製作して頂き入荷する事が決まりました。
最後のチャンスです。
気になって居た方は是非お問い合わせください。
今後TheLeashに代わりUnleashがBadCat社のアッテネーターになります。
以前にもお伝えしましたが、Unleashはアッテネーターとブースターの両方の機能を持った製品です。
こちらも初期限定カラーが残り僅かです。
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2013年04月27日

アメリカンヴィンテージシリーズ ’64JAZZ BASS

アメリカンヴィンテージシリーズが一新しました。
そこで、今回’64JAZZ BASSを入荷いたしました。LAKE PLACID BLUE METALLICだけがマッチングヘッドです。
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今までのアメリカンヴィンテージシリーズより塗装も薄くなり、グリップの形状、ピックアップやカバー類まで大きく変わり当時のカタログのレプリカも付いてきます。
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初期の46本のみジョイントプレートにスペシャルエディションの刻印が打たれています。
当店でローアクションも可能になるようにネック調整をやり直しました。もちろん正規輸入品ですので輸入代理店の保証も付いています。
¥236.250
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2013年02月26日

modulus bass

modulusのflea bassがまたまた入荷です。
このモデルでアッシュボディは初めてみました。
ダンカンピックアップも初めて弾きましたが悪くないです。
やっぱりグラファイトの音が特徴なんだとあらためて実感しまた。
状態は凄く良いです。
デジマートに出品中です。DSC_0006.jpg

http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS01919416
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2013年01月08日

スポーツバイク つくば マツナガ さん

スポーツバイクつくばマツナガさんをリンクに追加しました。
マツナガさんは自分がロードバイクを注文したお店です。
ロードバイクを乗ろうと何件かの専門店に足を運びましたが、なかなかしっくりとしたお店に出会えませんでした。
レースに出ようと思っている訳ではなかったので、
出来るだけ疲れずに遠くまで走れる自転車が欲しかったのですが、的確にアドバイスしてくれるお店がなかなか無かったのです。
マツナガさんに言った時にフレーム素材の特徴や各バーツの説明などとても納得のいく説明をしていただきました。
スタッフの方にも丁寧にアドバイスいただき、とても納得がいくものを購入出来ると思います。
納車は1月下旬になる予定なのでとても楽しみです。
忌野清志郎さんもこちらのショップで自転車を作ったそうです。
興味が有る方はお勧めのショップです!

http://www.sbtm.jp/shop/
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2013年01月07日

Modulus Flea Bass

明けましておめでとうございます。
新年最初の入荷はModulus Flea Bass 2003年製にLanepoor Pickupをマウントしたベースです。
この後全体の調整をしてデジマートにアップ致します。
興味の有る方はお問い合わせ下さい。

http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS01873900

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2012年12月16日

ギターマガジン

ギターマガジン1月号のショップ紹介で当工房が紹介されました。
また、特別別冊付録にもBadCatAmpと当工房の広告があります。

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